大手銀行6グループの07年3月期決算が23日、出そろった。巨額の赤字を出した系列の消費者金融や信販への貸し倒れ引当金を積み増したことが響き、全グループ合計の最終(当期)利益は、前期比9.5%減の2兆8248億円となり、過去最高だった前期から減益に転じた。消費者金融などとの提携戦略が裏目に出た形だ・・・
〜以上 Yahoo!ニュース より抜粋〜
各銀行は、消費者金融が所有する保証業務や債権回収などの各ノウハウの獲得が魅力で、消費者金融と提携を強化した一面もあったのだが、思わぬ誤算となったようです。
しかし、そのしわ寄せを一番に感じているのは、債務者であると思います。最近、低金利キャッシングが増えたものの、借りれない消費者はどうすれば良いのでしょう。
