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消費者信用団体生命保険

「命を担保」契約 消費者金融打ち切りへ
消費者金融が保険料を負担し、借り手が死亡した場合は保険金を受け取り、債権回収に充てる「消費者信用団体生命保険」(団信)を廃止する動きが目立っている。多重債務に端を発し、高金利規制の流れのなかで、この保険が「命を担保」にしている批判の矢面に立つ形になり、消費者金融大手のプロミスは2006年9月25日、10月1日から保険契約を打ち切ると発表、他の消費者金融も同調する動き・・・。
~以上、J-CAST ニュースより抜粋~

アコムも取り扱い終了
先日、アコムより「消費者信用団体生命保険 取り扱い終了について」のお知らせが届いた。アコムでは平成5年以降「消費者信用団体生命保険」に加入し利用を続けていたが、平成18年11月30日付にて同保険を解約し取り扱いを終了するとの内容。現在、プロミス、武富士 、アコム、アイフル、クレディア、シンキなど大手や中堅の貸金業者が次々に同保険の打ち切りを発表している。同保険は業界内で「団信」と呼ばれている。

消費者信用団体生命保険(団信)批判の是非
「命を担保にしている」などのヒステリックなマスコミ報道により、団信が廃止される傾向が続いている。しかし、団信が打ち切られれば、原則的に遺族は消費者金融の高金利の借金を相続することになる。「相続放棄すれば良い」との主張もあるが、それは借入者全員が死亡時に「多重債務、資産なし」との前提であるため非現実的である。遺族への督促が新たなトラブルの火種になるのは必至であり、貸金業界への風当たりが弱くなるとは考えにくい。この保険についての批判は、貸金業界に対するバッシングをあらゆる方面から展開し、規制強化の法改正を進めようとする流れの一つと考えられる。法改正による多重債務者問題の解決といえば聞こえが良いが、自民党の法改正内容を見る限り、ヤミ金融の高笑いだけが聞こえてきそうだ。
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  1. 2006/11/08(水) 21:55:24|
  2. サラ金日記