大手銀行6グループの07年3月期決算が23日、出そろった。巨額の赤字を出した系列の消費者金融や信販への貸し倒れ引当金を積み増したことが響き、全グループ合計の最終(当期)利益は、前期比9.5%減の2兆8248億円となり、過去最高だった前期から減益に転じた。消費者金融などとの提携戦略が裏目に出た形だ・・・
〜以上 Yahoo!ニュース より抜粋〜
各銀行は、消費者金融が所有する保証業務や債権回収などの各ノウハウの獲得が魅力で、消費者金融と提携を強化した一面もあったのだが、思わぬ誤算となったようです。
しかし、そのしわ寄せを一番に感じているのは、債務者であると思います。最近、低金利キャッシングが増えたものの、借りれない消費者はどうすれば良いのでしょう。
- 2007/05/27(日) 18:01:39|
- サラ金日記
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大手消費者金融「3社に統合」の現実味消費者金融は軒並み収益の低下に苦しんでいる。そうした中で、アイフルが生き残りへ大リストラを発表、大手の再編は必至だとささやかれている。関係者の間からは「大手は3社に集約」との見方も出るほどだ。
消費者金融大手のアイフルが大リストラを発表、2007年1月20日、アイフルが今年9月をめどに現在1903カ所ある有人店舗や無人契約機を1,000店舗体制にするとともに、1900人に及ぶ人員削減を行うなど・・・
〜以上、J-CAST ニュースより抜粋〜
貸金業の規制等に関する法律貸金業規制法やサラ金規制法とも呼ばれる貸金業法が昨年12月に成立しました。その主な内容は、
1.出資法の上限金利29.2%は、公布から3年後をめどに利息制限法の上限金利20.0%まで引き下げる。
2.貸金業への参入条件を厳格化し、財産的基礎要件を上限金利の引き下げ時より5,000万円とする。
3.総量規制の導入により、貸金業者に消費者の返済能力の調査を義務化する。自社からの借入残高が50万円を超える貸付や総借入残高が100万円を超える貸付については、収入を証明する書類の取得を義務化する。総借入残高が年収の1/3を超える貸付を禁止する。
などとなります。この貸金業に対する規制強化の法改正によりアコム、プロミス、武富士など、一部の消費者金融大手(サラ金の大手)を除いた中小零細業者の殆どが廃業せざるを得ない状況になる可能性が高いと言われています。では、廃業した中小零細の消費者金融は貸金業を止めてしまうのでしょうか?いや、無登録業者として、つまりヤミ金融として生き残りを図る業者が現れるかも知れません。それは、地域密着型の「良心的ヤミ金融」と呼ばれるでしょう。
ヤミ金融が増える?日本弁護士連合会(日弁連)クレサラ系弁護士らの長年に渡る運動がマスコミ世論を動かし、有権者の顔色をうかがう政治家を動かすことになったのでしょう。この法改正により借りれない人が増えて、ヤミ金融がその消費者たちの受け皿となりかねない状況に「ヤミ金融が増える」との声が上がりました。金融庁は「金利を下げてもヤミ金融は増えない」と考えている様子ですが、内閣官房には「多重債務者対策本部」が作られ、ヤミ金融に対するけん制や対策も行う様子です。
大都会では悪質なヤミ金融が復活。地方では元登録業者の良心的ヤミ金融が誕生。我々、消費者金融で借りれなくなった消費者および債務者は、安心して借りられる金融業者の見極めに悩まされるなどと考えるのは妄想でしょうか?
- 2007/01/25(木) 18:48:55|
- サラ金日記
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「命を担保」契約 消費者金融打ち切りへ消費者金融が保険料を負担し、借り手が死亡した場合は保険金を受け取り、債権回収に充てる「消費者信用団体生命保険」(団信)を廃止する動きが目立っている。多重債務に端を発し、高金利規制の流れのなかで、この保険が「命を担保」にしている批判の矢面に立つ形になり、消費者金融大手のプロミスは2006年9月25日、10月1日から保険契約を打ち切ると発表、他の消費者金融も同調する動き・・・。
〜以上、J-CAST ニュースより抜粋〜
アコムも取り扱い終了先日、アコムより「消費者信用団体生命保険 取り扱い終了について」のお知らせが届いた。アコムでは平成5年以降「消費者信用団体生命保険」に加入し利用を続けていたが、平成18年11月30日付にて同保険を解約し取り扱いを終了するとの内容。現在、プロミス、武富士 、アコム、アイフル、クレディア、シンキなど大手や中堅の貸金業者が次々に同保険の打ち切りを発表している。同保険は業界内で「団信」と呼ばれている。
消費者信用団体生命保険(団信)批判の是非「命を担保にしている」などのヒステリックなマスコミ報道により、団信が廃止される傾向が続いている。しかし、団信が打ち切られれば、原則的に遺族は消費者金融の高金利の借金を相続することになる。「相続放棄すれば良い」との主張もあるが、それは借入者全員が死亡時に「多重債務、資産なし」との前提であるため非現実的である。遺族への督促が新たなトラブルの火種になるのは必至であり、貸金業界への風当たりが弱くなるとは考えにくい。この保険についての批判は、貸金業界に対するバッシングをあらゆる方面から展開し、規制強化の法改正を進めようとする流れの一つと考えられる。法改正による多重債務者問題の解決といえば聞こえが良いが、自民党の法改正内容を見る限り、ヤミ金融の高笑いだけが聞こえてきそうだ。
- 2006/11/08(水) 21:55:24|
- サラ金日記
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金利引き下げ法改正だの特例金利だのと何かと騒がしい貸金業界の今日この頃、皆様の借り入れ状況は順調ですか?
以前より1986年11月には73.0%→54.75%、1991年11月には54.75%→40.004%、2000年6月には40.004%→29.2%といった具合に上限金利が引き下げられ続けています。さて、今回は何時頃、どの程度の法改正となるのでしょうね。
仮に18.0%となった場合には、大手が断った客に対して中堅以下が融資することは運営コストとリスクの関係から不可能だといわれています。また、特例金利については、その非現実的な内容に対して貸金業界からも無意味だとか不要だとかの声が上がっているようですね。
さて、私事となりますが、先日
アコムさんから連絡があり、その後、変更契約通知書なるものが自宅に届きまして、26.5%だった金利が20.0%に下がりました!(*^-゚)v
な〜んて喜んでいる場合じゃないんですけどね・・・くれぐれも借り過ぎには気を付けましょう〜!
2007年5月10日 アコム金利 引き下げアコムは2007年6月18日以降の無担保ローン新規契約者に対する上限金利を現行の27.375%から18.000%に引き下げると発表しました。
ところで、私の金利もついでに下げてくれると嬉しいのですが?
- 2006/09/14(木) 02:04:30|
- サラ金日記
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アイフルの業務一部停止へ 1700超える全営業店金融庁は14日、融資をめぐる違法行為が多発したとして、消費者金融大手のアイフルに対し、新たな融資など業務の一部停止命令を出す方針を固めた。同日午後にも発表する。処分は1700を超える全営業店を対象とする方向で、消費者金融大手としては異例の厳しい内容となる。
アイフルでは強引な取り立てや、債務整理に必要な取引履歴の書面交付を拒否したケースがあると、債務者や弁護士らから指摘されていた。こうした点が、金融庁の検査で明らかになったとみられる。
消費者金融をめぐっては、複数の消費者金融から借り入れて返済が滞る多重債務者の数が高水準で推移し、社会問題化している。金融庁は有識者懇談会を開き、説明義務や参入条件などの規制を強化する方向で検討している。
〜以上、共同通信-Yahoo!ニュースより引用〜
テレビメディア長引く不況の中で広告収入を確保する為、テレビや新聞や雑誌などの宣伝広告媒体は、不況知らずである貸金業者・サラ金業者の宣伝を積極的に行なう必要があった。今回のアイフルに対する処分に関する報道を、各テレビ局のマスコミがどう伝えるのかに注目するのも面白いだろう。無論、インターネットについても例外ではない。現時点では良心的なインターネット広告媒体もあると思うが、それは主に一部の個人サイトである。
河野聡 弁護士 今日も朝からテレビ番組の出演にご苦労様。河野聡氏は「東の武富士、西のアイフル」などをスローガンに、集中的な糾弾運動を続けている印象を受ける弁護士である。今回の件でアイフル問題に一応の決着がつくとすれば、他の貸金業者に矛先を向けるのかどうかの動向が注目されている。まずはアイフルグループ会社であろうか。
何が問題なのかパソコンに電源を入れると消費者金融のサイトが強請的に表示されますか?
頼みもしないのにアイフルからお金が振込まれていましたか?
かわいいチワワの存在を何で知りましたか?
「私の青春を返して!」というあなたに「貸したお金を返して!」という人の気持ちが理解できませんか?
自宅の玄関先でライブドアの社員に「ウチの株を買ってくれ」などと頼まれた事がありますか?
セレブな弁護士などではなく、無料で相談できる大切な家族、兄弟、友人、知人を失った本当の原因は消費者金融にあるというのですか?
借りられた日の喜びとほろ苦さを忘れましたか?
自分に何か不都合があると矢印を人様に向けて告訴するのが大和民族なのか?みんなアメリカン・ヤンキー野郎になってしまいましたか?
人々は信じていたはずなのに騙されたと叫ぶ。信じた己はどこかへいってしまい、騙したアイツが憎いとなる。確かにヤミ金融と変わらない悪質な取り立てや、判断能力が明らかに劣る方への貸付については厳しく罰する必要があるだろう。しかし、通勤、通学の為に乗った電車が脱線した事故とか、夢のマイホームが無くなりローンだけが残った事件とか、闇社会と癒着し殺人を自殺扱いにしてしまう警察の問題などと一緒にはできないと思う。
銀行マンといえば超一流エリートと呼ばれたはず。その銀行と消費者金融との提携は更に加速するだろう。銀行系ローンの一覧では、駅前の一等地を占拠する銀行名や金融業者名を確認できる。
消費者金融は必要だから存在する。ただ、情報が氾濫する時代だから惑わされて混乱し生き辛くも感じる。正しい貸金業者を選び、正しい計画を立てて利用すれば何も問題は無い。我々、消費者・債務者には貸金業者を選ぶ自由と権利があり、借りたならば返す義務がある。
雨降って地固まるただいま武富士の評判が良くて人気が高い。いずれアイフルも復活するだろう。その時には、借りやすい消費者金融として更なる好評を得ることを信じて期待している。
※アイフル業務停止中でも返済は可能です※
- 2006/04/14(金) 15:40:01|
- サラ金日記
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